★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

表紙を見ただけで涙ぐんでしまった絵本

こんにちは〜♩
寝不足なので頭がぼーっとして、食欲もわかずまだ何も食べてないし、今日は果物だけ食べて断食しよっかな??

やっぱり睡眠大事!!

子供の時に生まれて初めて、「美しい」と思った絵があり、本屋さんで久々に目に入って思わず涙ぐんでしまった絵本があるんだ。絵本って、話の内容も大事だけど字の通り、絵が重要だよね。

子供達が小さい時には寝る前に読み聞かせを習慣にしてたんだけど、結構泣ける絵本が多くて、感情移入しすぎてオイオイ泣きながら読んで幼子をドン引きさせたのもいい思い出なんですが笑

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2011年まで、小学校3年生の国語の教科書に載っていた狐の親子の話です。多分知らない人はいないんじゃないかな? たしか、国語の授業で感動して、図書室でその絵本を探して表紙を見て、2度感動。みたいな感じだったんです。あまりに美しすぎて動揺したのを覚えています。大袈裟じゃなくて。 (その時感動したのがひょっとして「ごんぎつね」の絵だったかもしれませんが。) 絵は現在72歳の絵本作家、黒井健さん作なんだけど、 違うシリーズの「ころわん」という子犬の絵本が可愛くて本棚に今もあるんですが、ころわんの絵も、実は黒井健さんの絵ということを年末に知りまして、 ころわんシリーズには狐の親子の絵の「美しさ」はないけど、心を揺さぶられるものがあるんです。私にとって。 黒井健さんの絵のような、良い意味で「心が動揺する」ものに今年は出会いたい。 運良く出会えたらブログに書くね♩