★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

自分の知らない世界を「嘘でしょ?」と思う心理

ブログや、ツイッターfacebookなどのSNSを、「新規の友達作りや出会いの場」として利用する人の話を聞くと、「それって嘘でしょ????」って思っていました。

お互いの顔も見えない場所で、どこからどこまでが真実かわからない相手と友達になりたいの??正気?という意味での「嘘でしょ?」です。

上記のSNSは、自分が伝えたい情報を発信するためのものでしかないと思っているからですが。

10年以上前に流行っていたmixiは繋がりや出会いの場として利用するものだというのは知っていましたけど、わざわざネット経由で知らない誰かと繋がる必要がなかったので未経験ですが、趣味を通して知らない人と交流して楽しんでいる人は実際周りにいました。


そういうSNSを通して付き合ったり、結婚したりということもあるみたいね。

それって昔、テレクラで知り合った者同士でスピード婚した人の話を聞いたけど、カテゴリー的にはそれと同じ出会い方なのかな?

超怖い(笑)

「オフ会」とかも、未だどんなものかわからないけど、他の人のブログを読むかぎり共通の趣味を持つ、会ったこともない見知らぬ人たちで集まる会のことなのかな??

それって、超怖すぎます笑

未知の領域だし、元が人見知りだからかもしれない。

見知らぬ人と、オフィシャルではない匿名性の高い場で約束して会うのって、どんな心理なんだろう。


そういう人たちって、出会い系サイトとかも躊躇なく使いこなせそう。

偏見かな??

ふとコミュニタスっていう言葉を思い出した。詳しい意味は忘れたけど、調べればわかる。

バランスをとりながら社会生活を営むためには、社会的な仮面を外した状態で,かつ素で楽しめる場でストレス発散することは大切らしいけどね。

わたし的には初対面で素性の知らない人たちと集まるのが逆にストレスになりそうなんだがw

興味のあるものだけが共通点のお友達って今までいたことがないから、それが楽しいのかどうかも想像がつかない。


講演会のような、素性の知れた主催者がいて、お互いの個人情報がしっかりわかっていて、尚且つ目的と枠があるような集まりだったら気軽に参加できますし、そこで知り合った人と連絡交換をしたこともありますが、そんな感覚なのかな?

「誰かと繋がりたい」が前提でこういうものに参加したことはないから、ちょっと違うかもしれないけど、

自分の普段のテリトリー外の人たちと知り合うことは世界や視野が広がるし、得るものも沢山あったし、

浅い関係だからこそできる話もある。というのは、わかる。


このようなもの以外でもそうですけど、

リアルでは、以前ブログに書いたことがあるセレブ階級に憧れていた当時世帯年収300万の旧ママ友が、無理してセレブ幼稚園に子供を入れた後、周りのセレブママ達が夏休みや年末年始に家族でハワイや海外リゾートで過ごす話を聞いて、
「みんな嘘つき。見栄張ってるだけで、本当は福島のスパリゾートハワイアンズに行ってるんじゃない???」とか本気で息巻いていましたけど笑、

まぁ、これは極端な人だとは思いますけど、人って自分が叶えられないものや、知らない世界の話を聞いて、そこに羨ましい気持ちが含まれると「嘘」だと認識しちゃうのかもしれませんね。

自分の知らない、経験のない世界の話を「どうせ嘘」と決めつけ、思い込むのは自分を守るため?防衛本能的に。

そういう気持ちって、正直よくわからないな。

けど、ネットの世界ってそういう人が少なくないのだということを発見しました。